住所変更に必要な手続き

引越しをするとやるべき手続きというのが必ず存在します。その手続きのうちの1つが、住所変更の手続です。住む場所を変える引越しなのですから、当然と言えますが、その当然といえることですら、いざやれと言われてすぐに出来るかというと、それは大変厳しいものがあります。なぜかというと、そのような手続きに慣れていないからです。実際に行政での手続きですが、やるのであれば引越ししてから2週間以内に必ず行うようにしましょう。そうでないと、必ず大きなトラブルになりますので、その点は気をつけましょう。

では、手続きの方法ですが、まずは転出証明書と転入届が必要になります。転出証明書は、引越しをして住み慣れた街を離れる街の自治体で交付してもらいます。そして、転出届に関しては、引越し先の自治体で2週間以内にもらって手続きまで済ませましょう。

また、住所変更の他にも必要となる手続きが存在しますので、追って説明します。他に必要になるのが、国民健康保険です。これは住んでいる街の市区町村が保険者となるシステムで、引越しをして違う街に映る場合は、保険証を必ず返すことが義務付けられています。そして、引越し先の新たしい町の自治体で再び保険証を交付してもらうことが必要になります。その際に、忘れずに持っていくべきものが2つあります。それが、印鑑と転出証明書です。印鑑はもちろん必要になりますが、転出証明書が必要になるのは、この時です。この時に、転出証明書がないと、国民健康保険の交付はできません。

それ以外にも必要となる手続きがありますが、その手続きの方法としては、全てが同じではありません。例えば、電話になると、プロバイダーに直に連絡をする必要があります。一方、電気・ガス・水道ですが、最寄りの営業所まで直接連絡する必要があるのではないか、と考えるものでしょう。それは、選択肢の1つとしてはありますが、それだけでなく、インターネット上での手続きでも行うことが出来るものです。また、銀行・クレジットカード会社・郵便局には、郵送という選択肢も追加でありますし、手続き方法も24時間使うことの出来るテレビ窓口からでも出来ます。そのため、夜に働いている人にとっても、対応しやすいものとなっています。

このような手続きは決して楽ではありません。ですが、必要不可欠な手続きだという点に間違いはありません。そのため、決して手を抜くなくやりましょう。