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朝と夜の洗顔を使い分けよう

洗顔方法は、基本的に朝と夜で2回行うのが理想的です。
朝と夜の肌の状態は異なりますので、洗顔をどのように行うかは変わってきます。
より洗顔でのケアの効果を高めるために、
朝と夜の洗顔の違いを意識していきましょう。

★朝と夜で洗顔方法を変えよう

・朝の洗顔
朝は、寝ている間の汗や皮脂で汚れた顔をきれいにするのが目的です。
洗顔料は、保湿力の高いものを選び、乾燥させないように注意します。
洗顔前に一度、ぬるま湯で水洗いし、よごれを洗い流しやすい状態を作ってから洗顔しますので、水洗いはやりすぎるとよくありません。
水洗いの後は、泡だてネットで作った丁寧にきめ細かい泡で洗います。この時泡だけで顔を洗うのが大事です。
泡もぬるま湯で落とすと汚れがとれやすいですが、乾燥気味の方は様子を見ながら温度調節をしましょう。皮脂を落とし過ぎると、乾燥しますし、顔がつっぱるなんてことになりますので、洗顔時間も、短めに設定するなど、肌質などに合わせて洗顔することが大事です。
泡の洗い残しがないか、顔の隅々まで確認して、朝の洗顔は完了となります。クレンジングの口コミ情報まとめ

・夜の洗顔
夜は、日中顔についてしまった汚れをきれいにするのが目的です。
汚れは毛穴の中に入っていることもありますし、皮脂もきれいにしなければなりません。そのため、洗浄力が強い洗顔料で洗う必要があります。
メイクをしている場合には、クレンジングできる洗顔料を使うとスムーズに洗顔できるでしょう。洗顔時は、朝と同じような流れで行い、泡で優しく洗顔していきます。
肌の様子に合わせて洗顔時間を調節し、、ぬるま湯で洗い流せば、夜の洗顔は完了となります。